
その清掃会社の本当の良し悪しは、やはりお付き合いが始まってからでないとわからないものです。 清掃サービスは一般的に価格も現場を見てからの見積もりとなり、サービスの詳細も場所やケースによって変わってくるため、ホームページやパンフレットだけでは事細かな内容が把握しづらいのが現状です。
また、会社や店舗などの清掃は「定期清掃契約」などにより、長いお付き合いになることも多く、ぱっと見の価格などであ安易に業者を選んでしまったが故のトラブルも多いようです
。 そこで当サイトでは過去によく聞く清掃業者関連トラブルをいくつかご紹介いたします。
業者選定時の参考にしてください。
清掃業者によっては、「清掃員を派遣するだけの会社」も多く、そういった会社から派遣されてくるのは アルバイトやパートなどの清掃員であることが多いようです。 このような清掃員が全てそうとは言えませんが、清掃員と、発注先である会社や店舗、家主様との「心の距離」が生む、比較的多いトラブルとして挙げられています。 うまくコミュニケーションが図れないことにより、サービスも満足いくものを提供してもらうことができず、最初の見積もりは安くても、結果的に損をしてしまう・・・・。 そんなことの無いように注意したいですね。
2.低価格を期待したが思ったほど安くない清掃会社のサービス提供価格は「時間単価」で算出されることが一般的です。 チラシやホームページなどで「低価格」や「安さ」を大々的に謳っている会社の多くはこの「時間単価の安さ」を売りにしています。
しかし、いくら時間単価が安くても、長時間の作業になれば結果は同じこと。
中には「低価格」を打ち出しながら、長時間の作業の必要性を訴え、あまり安さの感じられない請求金額になってしまい、しかも「本当にその長時間の作業が必要だったのかどうかわからない」といったケースも・・・・。
価格を確認するときは「最終的な支払い金額がいくらになるのか」と同時にその「コストパフォーマンス」も良くチェックしましょう。
老若男女様々な人々が清掃員として働いていますが、「清掃」という業務は、見た目以上に体力や腕力が求められます。
また、清掃作業が始まってみると、あれもこれもと様々に清掃してもらいたい箇所が出てくるものです。
特に高所の清掃や重いものを運ぶ作業を必要とする清掃などは、女性や高齢の清掃スタッフには、なかなか頼みづらいものですね。
万一担当の清掃スタッフで対応しきれない作業が発生した際、その他のスタッフで対応できる体制を採っている清掃会社ならとても安心です。
特に定期清掃契約の際には、その清掃会社の「対応力」も確認したいところです。